富士フイルム株式会社

担当領域

英文コピー制作、英文コンテンツ制作

現状の理解と課題の抽出

Fuji Filmが誇る画像診断技術を海外から販売されるということで、海外医療機関向けのカタログやWEBサイトを制作されるとのことでした。
日本語のカタログなどを英訳するのではなく、最初から英語版を作られるということで、クライアント様の要望をまとめて、コピー制作から内容の制作までをすべてネイティブスタッフが新規で書き起こすことが求められました。

課題解決の手法、方向性の策定

クライアント様の技術、機器やシステムの内容をまずは理解するところから始まりました。
医療用の専門用語が多く含まれるということもあり、医療機器メーカーに勤務していたネイティブスタッフや機械系に強いコピーライターを起用し、プロジェクトチームを組むことで、医療業界のお客様への訴求ポイントをまとめていきました。

IGOSのご提案内容

デジタルX線画像診断システム「FCR」のグローバルサイトの英文制作、コピー制作、またカタログ全般の英文、コピー制作を行いました。
お客様が医療業界の専門家であることから、業界用語はそのままに、より簡潔に表現することを心がけました。
また、改訂版が発売される際には、前機種との違いや、強みがより伝わるコピー制作を行いました。